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フィンランド建築・デザイン関係の展覧会・講演会

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2004年

●「北欧と日本の成功するユニバーサルデザイン展」
2004年1月30日(金)−2月1日(日)
国際デザインセンター デザインギャラリー (名古屋)
主催 デザイン事業推進委員会

●「フィンランドの美術 神話が息づく自然の国展」
せんだいメディアテーク5階ギャラリー3300 
2004年03月14日(日)〜2004年04月11日(日)
主催:せんだいメディアテーク、朝日新聞社
19世紀から今日に至るフィンランドの美術を展観することで、「カレワラ神話」をはじめフィンランドの精神構造や気質の根源、また自然を探索する絵画、インスタレーション、版画など約100点を紹介

●「小日向千秋 展」 Composition - Blue and White -
2004年4月26日(月)−5月8日(土)
11:30am 〜7:00pm (最終日 6:00pm)
会場: 藍画廊
東京都中央区京橋3-3-8新京橋ビル1F  
小日向さんが2年間を過ごしたフィンランド。 2年という滞在期間中に多くの経験を得たが、その中でもフィンランドの国旗の色「青と白」は深く印象に残っているという。
展覧会ではその「青と白」という2つの色をテーマに作品を展開している

●「自然との会話〜わたしと自然の新たな物語」
国際芸術センター青森 2004年6月12日ー7月11日
主催:国際芸術センター青森AIR実行委員会・青森市
フィンランドから映像作家アリ・サールト(Ari Saarto)が参加している

●「Your Room or My Room?」
リビングデザインセンターOZONE 6F リビングデザインギャラリー
2004年10月07日(木)ー2004年10月12日(火)
主 催:日本フィンランドデザイン協会(JFDA)
ヘルシンキ芸術大学
入場料:無料
TOKYO DESIGNERS WEEK 2004の開催にあたり、フィンランド・ヘルシンキを拠点にする若手デザイナー3名が提案する、3つの部屋。各々にデザインするオリジナルの家具によって作り出す理想の空間を提案する。
参加デザイナーは、アレクシ・ペンティラ、マルクス・アルボネン、三宅有洋

●「金沢21世紀美術展・開館記念・フィンランド現代美術展」
金沢21世紀美術館
2004年10月9日(土)-3月21日(月・祝)

●「第6回 オオサカ デザイン フォーラム」
大阪市中央公会堂 1F大ホール
2004年11月06日(土)
主催:OSAKA DESIGN FORUM実行委員会
実行委員会委員長 喜多俊之
参加デザイナーはフィンランドからユルヨ・ヴィヘルヘイモが、その他はマルバ・グリフィン・ウィルシャー、シャンタル・ハメッド

●「竹meetsフィンランドデザイン展」
新宿パークタワー 1F・アトリウム
2004年11月29日(月)〜2004年12月26日(日)
主催 : 萩商工会議所
ハンヌ・キャホネン展
竹ハウス展、ユッシ・ヒュヴァリラ、ナオト・ニイドメ
2.展示作品 家具・衣服・生活用品
ナオト・ニイドメ、ユッシ・ヒュヴァリラ、アンナ・カトリーナ・ティッリ、マリ・レランデル、クリスタ・コソネン、ミッコ・パーッカネン

竹meetsフィンランドデザイン展

●デザイン展「Northern Lights」 
ハッリ・コスキネンが紹介する北欧の新しいデザイナー。
2004年5月27日(木)-7月17日(土)
13:00-19:00
MDSギャラリー (東京都渋谷区大山町36-18)
主催:三宅一生デザイン文化財団
フィンランドのプロダクトデザイナー、ハッリ・コスキネンがしょうかいする北欧5カ国から選ばれた新進デザイナーの展示会。
フィンランドからは、プロダクトデザイナーのアンナ・カトリーナ・ティッリ、マリ・レランデルらの作品が紹介された。

●デザインセミナー「北欧の暮らしとデザイン」
2004年5月14日(火) 13:15-16:30
講演1 「スウェーデンの暮らしとデザイン」 
川上信二 (インテリアデザイナー)
講演2 「フィンランドの暮らしとデザイン」
井生文隆 (プロダクトデザイナー)
会場:和歌山ビッグ愛 2F
主催:和歌山デザインセンター
併設展示 「北欧デザイン展」
2004年5月14日(火)・15日(水) 9:00-17:00

●デザインセミナー「フィンランドの暮らしとデザイン」
講師 山口県立大学 生活科学部 環境デザイン学科 助教授 井生文隆 (プロダクトデザイナー)
日時 2004年7月23日(月) 18:00-20:00
場所 和歌山リサーチセンター
参加無料80名
併設展示「フィンランド・デザイン商品展」 10:00-17:00 セミナー会場にて

2003年

●「アルヴァー・アールトの住宅」関西展
大阪市立住まいのミュージアム 
2003年02月01日(土)〜2003年02月24日(月)
主催:アルヴァー・アールトの住宅」関西展実行委員会
フィンランドのアアルト美術館で企画された生誕100年記念の世界巡回展。
16の個人住宅作品を、写真パネル、住宅模型、家具、ガラス器、照明器具などを用いて展示する。
日本での開催は関西展が最後

アルヴァー・アールトの住宅 関西展

●「Artek 24h」 「アルヴァ・アアルトの家具展」
ヤマギワ五番町ショールーム
2003年04月02日(水)−2003年04月06日(日)
主催: The Yamagiwa Art Foundation
後援: フィンランド大使館
入場: 無料
フィンランドの若手デザイナー、イルッカ・スッパネンとアルテック社がコンセプトを創り上げた「アルテック24h(時間)」というテーマを掲げ、一日24時間の様々な場面を設定したインテリア環境のあり方を提案する。
併せて「アルヴァ・アアルトの家具展」を同時開催する

Artek 24h

●「オオヤマ・エリナ・マルケッタ」北欧の森と光を織る
ワコール銀座アートスペース 
2003年06月02日(月)〜2003年06月07日(土)

●「PYHA TILA 〈聖なる空間〉」
「フィンランドから12の教会とムーミンのヤンソン島」
東京デザインセンター ガレリアホール
2003年08月18日(月)〜2003年08月31日(日)
12の教会を写真と模型でご紹介すると共に、フィンランドの神話的存在ともなったムーミンの作者トーベ・ヤンソンの孤島の別荘を紹介

PYHA TILA 〈聖なる空間〉

●「アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウス」展
京都芸術センター フリースペース
2003年8月27日(水)−9月5日(金)
主催:アルヴァー・アールトのアンリアライズドハウスプロジェクトチーム
クリティーク
日時:8月27日(水)
講師:ヨリ・グルーテンフェルト(ヘルシンキ工科大学教授)
ヤリ・イエッツオネン(建築写真家・建築模型家)による講評会。

特別レクチャー
日時:8月27日(水)
「フィンランドの木造建築の伝統と改修 -アルヴァー・アールトのアプローチ」
講師:ヨリ・グルーテンフェルト(建築家・ヘルシンキ工科大学教授)
場所:京都芸術センター 講堂

●「東京AADスタジオ 無料公開セミナー」
「フィンランド 木の建築」「木の持つ可能性」
六本木ヒルズ森タワー六本木アカデミー
2003年09月01日(月)
モデレーター隈 研吾
「フィンランド 木の建築」 G.グローテンフェルト/ヘルシンキ工科大学教授
「木の持つ可能性」 小泉 誠

●「フィンランドの美術」展
山口県立美術館
2003年07月18日-2003年9月7日
カレワラに代表されるフィンランドの神話をキーワードとして、選りすぐられた89点の絵画、立体、映像作品により、19世紀から現代に至るフィンランド美術の一側面を紹介
群馬県立館林美術館     2003年9月20日-11月24日
せんだいメディアテーク  2004年3月14日-  4月11日;

●フィンランド現代写真展「BLUE HORIZON」
スパイラルガーデン  2003年9月10日(水)−9月21日(日)
カッシーナ・イクスシー 青山本店  2003年10月09日(木)〜2003年10月19日(日)
ヨヨギ・ガレージ 2003年9月10日(水)−10月19日(日)
ナデック 2003年9月19日(金)−10月19日(日)
フィンランドの精鋭写真家6名の作品を紹介

●「Quietness・静けさのデザイン〜現代フィンランドデザイン展」
リビングデザインセンターOZONE、3F パークタワーホール、3F OZONEプラザ
2003年10月10日(金)〜10月28日(火)
主催:日本フィンランドデザイン協会、リビングデザインセンターOZONE
■参加クリエーター
ユアナ・ブロムステッド、ハネレ・グロンルンド、ペンティ・ハカラ、ユシ・ヘイッキラ、ミッコ・ヘイッキネン、ヘレナ・ヒエタネン、マリア・カネルヴォ、アイモ・カタヤマキ、パシ・コルホネン、ユーロ・クッカプーロ、ホマ・プラネン、クリスティナ・リスカ、アネリ・サイニオ、ティモ・サリ、イッカ・スッパネン
●連動セミナー
*「 美学、人間工学、エコロジー」「地域、辺縁の地のデザイン」
日時:10月10日(金)
講師:ユーロ・クッカプーロ、シモ・ヘイッキラ

*「フィンランドのデザイン」「フィンランド人の暮らし」
日時:10月13日(月)
講師:イルッカ・スッパネン、バルブロ・クルヴィク

Quietness・静けさのデザイン

●メルプロジェクト公開研究会
2003年10月11日(土) 13:00-17:30
会場:東京大学本郷キャンパス 大学院情報学環暫定建物二階会議室
テーマ :「デジタライゼーション、デザイン、そして社会
〜人間中心的な情報社会を求めて〜 」
講師: カリ・ハンス・コモネン (ヘルシンキ美術デザイン大学メディアラボ・プロジェクトリーダー)

●「GOKANN:フィンランド現代美術展」
京都精華大学ギャラリーフロール
2003年11月21日(金)〜12月14日(日)
主催:フィンランド芸術家協会

●大阪成蹊大学芸術学部 総合教育研究支援センター  公開講座
「北欧のデザインがかたりかけること」
2003年10月11日(土)
講師:村上太佳子 鳥取環境大学教授・インテリアデザイナー)/四方功一(大阪成蹊大学デザイン学科教授)/加藤淳子(大阪成蹊大学デザイン学科教授)

2002年

●「北欧の現代キルト展」
大丸ミュージアムKYOTO
2002年5月23日(木)→28日(火)
主催=(財)日本手芸普及協会
豊かな森と水に囲まれた、テキスタイルアート発祥の地・北欧,その土地で、情熱的に活動を続けている現代キルト作家の作品
80余点を日本で初公開

北欧の現代キルト展

●「カリ・アシカイネン展」
リビングデザインセンターOZONE、3F OZONEプラザ
2002年5月30日(木)〜6月11日(火)
主 催:フィンランド大使館商務部、カリ・アシカイネン展実行委員会

●「アルヴァー・アールトの住宅展」札幌・帯広・釧路・旭川・函館
2002年

●「北の暮らしとデザイン」 北海道大学東海大学公開講座フロンティアセミナー
2002年6月15日(土) 13:30-15:30
北海道東海大学国際交流会館マルチメディアホール(札幌市南区南沢)
北欧の住まいと暮らし 伊東大介
北欧と日本の「もの」の在り方について 織田憲嗣
入場無料 60名

●「アルヴァー・アールトの住宅 東京展」
リビングデザインセンターOZONE、3F OZONEプラザ
2002年7月25日(木)〜8月9日(金)
主催:アルヴァー・アールト美術館、アルヴァー・アールトの住宅 東京展実行委員会
実行委員会: マルック・ラハティ, ヤリ・イェッツォネン, セヴェリ・ブロムステッド
実行委員長 益子義弘
事務局長:関本竜太 委員:長谷川清之、塚田耕一、沼尻 良、竹村倶美、中谷正人、北川 卓、松本 淳、高橋正明、遠藤悦郎、鶴田真秀子、清水葉子、園村知恵

アルヴァー・アールトの住宅 東京展

アルヴァー・アールトの住宅 東京展

●「アルヴァー・アールトの住宅 鹿児島展」
鹿児島市立美術館
2002年10月29日−11月10日 10:00−18:00

●「TRUTH BE TOLD / A VRAI DIRE」展
ヨコハマ・ポートサイドギャラリー 2002年9月6日(金)-10月2日(水)
主催:三井不動産株式会社、相模鉄道株式会社
フィンランドから映像作家 エイヤ・リーサ・アハティラ(Eija-Liisa Ahtila)が参加

●「ANIC50 旭川新作展」
講演会「北欧に学ぶ北のくらし」
島崎 信
2002年2月5日(火) 17:30−
旭川パレスホテル 旭川市7条通6丁目

●「コロニーハウス−世界の建築家17人がデザインする極小居住スペース」展
2002年10月09日(水)〜2002年10月11日(金)  10:00〜17:30
東京ビックサイト・国際展示場/西展示棟 アトリウム 
東京都江東区有明3-21-1
入場無料
展示内容 ドローイング48点、模型16点
日本、北欧からの主な参加建築家
.安藤忠雄 日本 Tadao Ando Japan 
.ラルフ・アースキン スウェーデン Ralph Erskine Sweden
.ヘイッキネン&コモネン フィンランド Heikkinen & Komonen Finland
.ヒョルディス・アンド・デニス・アーキテクツ アイスランド Hjordis And Dennis Architects Iceland
磯崎新 日本 Arata Isozaki Japan
.ヘニング・ラーセン デンマーク Henning Larsen Denmark
.ソレン・ロバート・ルンド デンマーク Soren Robert Lund Denmark
本展覧会は、世界の著名建築家が、デンマークに伝統的にみられるコロニーハウス(市民菜園に付属する小屋)を自由な発想でデザインし、デンマークのルイジアナ近代美術館・建築公園に実際に建設が進められているプロジェクト「KOLONIHAVEN」を紹介するもの

●「ヘルシンキ芸術デザイン大学+愛知県立芸術大学 陶磁器デザイン交流展」
2002年10月16日(水)−10月21日(月)
国際デザインセンター デザインギャラリー (名古屋)
主催 idcn、

2001年

●「北国デザインワークショップ 2001
招聘工芸家:マルチナ・リンドベルグ、ピュリ・タミネン、アンネリ・アアルトネン
日時:2002年3月4日〜3月8日
場所:岩手県工業技術センター、盛岡手づくり村、大野産業デザインセンター

●「札幌大学国際文化フォーラム」
「暮らしをつくる −椅子をめぐる北欧の旅−」
木工家 高橋 三太郎(お話し) 文化学部教授 芸林 民夫(聞き手)
2001年2月28日(水)
札幌時計台ホール

●「MIKSEI-家具プロダクトデザイン展 −フィンランドからの提案−」
期日:2001年11月16〜28日
(オープニングパーティー:16日19〜21時)
月-木11-20時 金土、祝日前11-21時
会場:VERSIONギャラリー
東京都渋谷区神宮前4-31-10 YMスクウェア原宿  tel: 03-5785-2400
"MIKSEI?"(= 「こんなのもアリなんじゃないの?」)は、ヘルシンキで活動する6人の家具/プロダクトデザイナーたちが運んできた、肩の力を抜いた「北からの提案」。
参加メンバーは、
Sanna BRUUN (Finland)、Jorund EK (Norway)、Salla ESKOLA (Finland)、
Franziska HOLZMANN (Germany)、MIYAKE Arihiro (Japan)、UMEDA Hiroki (Japan)

2000年

●「講演会 シモ・ヘイッキラ氏」
日時:2000年2月17日〜2月18日
場所:岩手県工業技術センター、大野産業デザインセンター

●「桑沢デザイン塾・特別講演、フィンランドのデザイン」
シモ・ヘイッキラ 2000年6月8日 渋谷東武ホテル
来日中のシモ・ヘイッキラが、自作を通してフィンランドのデザインについて語る。
スライドを用いて、豊富な実例を示しながらの講演となった

●「フィンランド現代写真家展」
2000年1月29日−2月20日
東京都写真美術館 (東京都渋谷区恵比寿)
主催:フィンランド現代写真家展実行委員会 
潜在意識の発露として、写真をイメージ媒介とした身体芸術 4人のフィンランド現代写真家たちを通したアプローチ 
参加作家はアルノ・ミンキネン、ヴェルテル・テラスヴオリ、ウッラ・ヨキサロ、ペッカ・ニクルスなど

●「北国デザインワークショップ2000」
講師:タピオ・ペリアイネン、カリ・ビルタネン、カリン・ウィドナス、リーナ・ベルトネン、カミーラ・モベルグ
コーディネーター:アキ・カリコスキ、荻野克彦、関由有子
【講演会・シンポジウム】 10月11日(水) パルソビル(盛岡市)
【クラフト交流会】 10月12日(木) 盛岡手づくり村(盛岡市)
【講演会】 10月14日(土) 大野村産業デザインセンター(大野村)

●「現代北欧インテリア展」
会期: 2000年11月14日−11月24日
会場: ヤマギワ五番町インテリアショールーム
入場: 無料
3回目を迎える「現代北欧インテリア展」がヤマギワ五番町にて開催。北欧を代表する家具、照明、音響などのインテリア関連メーカー22社が、新製品などを展示

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Edited by Rio Numajiri + R.N. Laboratory